ラジオ放送開始。
このたび、DARAZFMにてラジオ放送を行うこととなりました。
タイトルは古川歯科・橋本歯科プレゼンツ「ギブUPでお願いします。」
毎週木曜15:30~ 30分番組
プロレスのことしか話してませんので、要注意です。
配信地域は米子市、西伯郡、安来市、松江市くらいまで。
79.8に合わせてください。
配信地域外の方は、サイマルラジオ、インターネットラジオで視聴できます。
よろしくお願いします。
神経を取ったのに...。
最近よく聞く言葉。
「神経を取ったのにまだ痛いのですが。」「神経を取ったのに痛いってことは神経がまだあるってことですか?」
メール相談でもよく来ます。
まず、答え。
「神経を取っても痛いことはあります。」→これは神経を取った痛み。要は傷口が痛いということです。
神経を取れば、それまでのような痛みは消えます。でも痛みは小さくなりますが、あります。
それは御理解下さい。
よく神経が残ってるのでは?という言葉を聞きますが、神経が残っていたら、そんな会話ができないくらい痛いはずですので。残っていません。
この神経を取った痛みの治癒は個人差やそれまでの経過による差がありますので、どのくらいでおさまるとは一概に言えません。
ちなみに私は2週間くらい痛かったです。
神経を残す治療の難しさ。
開業当初より、虫歯を除去した時に一部神経の出た場合はファーストチョイスとして、歯髄(歯の神経)を保存する方法を取ってきました。
実際、そのままうまくいくこともあれば、痛みが強く神経を除去することになったものもあります。
患者さんからしてみれば、神経を保存することに意義があるのか?という疑問もあると思います。
実際、神経のある歯と無い歯のサバイバルレート(生存率)はあまり変わりません。
歯の神経は痛みを感じるしか機能のないのも事実です。
今までは
神経を残した際に2~3カ月くらい様子を見ていましたが、やはり最終的に神経を取るような場合は処置後2週間くらいでしみるのが強く出てきます。そういう場合でも少し様子を見ることをしてきましたが、やはり予後がよくない。
何が患者さんのためなのか?
痛みを取ること。
歯を残すこと。
それぞれの価値は患者さんが決めないといけません。
それでも痛みを取るほうが大事なのかと思う今日この頃です。
2.11米子しんまち天満屋ホール大会御来場ありがとうございました。
鳥取だらずプロレス初参戦の松江だんだんプロレス米子しんまち天満屋ホール大会、大盛況でした。
松江だんだんプロレスの代表がインフルエンザで欠場のため、最初のあいさつもさせていただきました。
またメインもやらせていただきました。
テレビも前日の告知、当日はアブドーラ選手とDARAZFM、BSSラジオと宣伝していただき、100人を超える(200人位?)動員を記録しました。
ありがとうございました。
また、アブドーラ小林選手も「鳥取だらずプロレス」のTシャツで全国放送のTVに出演してくれるとのこと。
一気に全国区へ。
私たち鳥取だらずプロレスは4月下旬に旗上げ戦をやる予定ですので、それまでに新人の育成と練習を重ねて行きたいと思います。
鳥取だらずプロレス、ホームページを作るのが面倒で、誰かやってくれないですかね?
とりあえずは古川歯科のブログで告知をしていきたいと思います。
スタッフ、サポーター、スポンサー、選手、募集してますのでメールしてください。
インプラント2012-5
テレビの取材。
今年に鳥取だらずプロレスを旗揚げしたことで、テレビの取材を受けました。
医院でも撮影しちょっと緊張しました。
内容は、10日金曜のテレポート山陰。来週月曜13日のテレポート山陰で放送されるようです。
アザーガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(映画)
久しぶりの映画評論。
大好きなウィル・フェレルの最新作。
相変わらず、この副題がいらない。踊るとか。
そんな宣伝しなくても超面白い映画です。
主演は我らがウィル・フェレル。相棒にマーク・ウォルバーグ、ヒロインにエヴァ・メンデス。カメオじゃないけどこの映画ではアザーガイズなドウェインジョンソン(ロック)、サミュエル先生。
話は他のサイトを見て貰うとして、とにかくウィル・フェレル!!!!
アホな歌を歌ったり、子供じみた行動をさせて笑わせるいつもどおりのウィルです。
前作の恐竜ランドで大コケしたらしいので、今回で面目躍如というところでしょうか。
面白い!!
被せを新しくする。
去年の話ですが、こんなことがありました。
以前から通ってきてもらっている患者さん。入れ歯のばねがかかっている歯が取れたということで来院されました。
「せっかくだから、新しくしてください。それの方が取れないでしょ?」
この提案に、私は歯があまり残ってないので、取れやすいかもしれませんがそうおっしゃるなら、ということで新しく作りました。
セットが終わり、2週間くらい経った日にその患者さんから電話がありました。
「この前の被せが取れました。こんなに早く取れるならやらなければよかった...。」
とりあえず来院してもらい、見ると、取れたのは被せではなく、土台でした。
「被せが取れたわけでは無いですが、土台が取れているのでつけ直しましょう。それで入れ歯のばねをゆるめましょう。」
患者さんはあまりいい顔はしませんでしたが、取れるかもしれないことは言っていたのです。
しかし、その患者さんはそのことも全く覚えていません。
最終的にはうまくいったのでよかったですが、新しくすれば良くなるとか、新しいから取れないというわけではありません。
また、いままで取れなかったのに今回は取れやすいとかも良く聞きますが、そのいままでというのが曲者で記憶は美化され、都合のいいように取られ、また口の中も条件が変わっていく中で永遠な治療はあり得ないのです。
どのくらい持ちますか?という質問に私は答えにくいです。
実際、患者さん次第というところもあるのですが。




