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なぜ起こったのか、それが大事

歯が虫歯になった、歯周病で歯が無くなったことに対して「どう治療すればよいか」ということを真っ先に考えるようだと原因は分からずに治療していることになります。

歯が無くなったならなぜなくなったのか?なぜ虫歯になったのか?
それを考えないと意味が無いです。
歯が無くなったから入れ歯をしよう、インプラントをしようもちろんそれも大事な指針ですが歯を失くすくらいの事をしてきたのですから、また同じように治療しても同じ結果です。
虫歯や歯周病は生活習慣病です。本人が生活を変えない限りまた同じことが起きます。
治療よりも予防。そして他の部分のことも考えていかないとだめですね。
無くなった歯は決して元に戻りません。
覆水盆に返らず。
こぼれた水よりも残った水の事を考えましょう

投稿日:2014年1月20日  カテゴリー:未分類, 歯周病