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楽観主義

仕事がうまくいかないっていう言葉は医療関係には使いづらいのかもしれませんが、私たちも人間です。調子の悪い時はあります。

それこそ医療人は聖人あつかいで、他の業種とは違い、「ぶれ」があってはいけないような感じです。
実際は、人間相手の仕事ですから、生体反応が人によって異なります。
全く同じ病気でも、訴えが全然違ったり、あさってのほうを指さす人さえもいます。
訴えに対して、全く手掛かりが無い、ということもままあります。
処置のタイミングや時期も間違えれば大変なことになりますし、被害を最小限にするのか、原因を先に叩くのか、毎日、毎回、毎患者、選択に迫られます。
たら・ればを考え始めるともうきりがありません。
眠れなくなります。
ただ、救いは生体反応なので、勝手に治癒したり、いつのまにか症状が消えていたりします。
機械相手に治療をしてるわけではないのです。
だから、治療に正解は無いのです。

投稿日:2013年1月16日  カテゴリー:未分類, 院長の戯言