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人生の特等席(映画)

いやー。イーストウッド最高。

荒木飛呂彦もいっていましたが、「老いることに抗わない」というのが凄い。
皆、俳優なんかは「老いる」姿を見せたくないし1分1秒でも若く見られたいと思うものでしょう。
イーストウッドはもはや老いるということが世間へのアンチテーゼになっているように思えてしまいます。
さて、許されざる者、グラントリノ、ミリオンダラーベイビーと老いてからのイーストウッドは快作を連発していますが、今回の映画。
野球のスカウトマンの主人公(イーストウッド)は老いて自分が目が悪くなったり、老いていることを認めません。そして一人娘との関係もぎくしゃくしていきます。やがてドラフトの時期が近づきます。主人公の担当する地区での目玉選手の指名するかどうかの大きな山がやってくる…。
最近は野球に関係する映画をよく見ますね。(マネーボールしかり)
でもいまいち野球はよくわからないのでした。
でも映画はいい!
何が人生で大事なことかっていうこと(永遠のテーマ)を気持ち気付かせてくれます。
いやー。イーストウッドいいわ。

投稿日:2013年11月8日  カテゴリー:映画評論, 未分類