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荒野はつらいよ(映画)

さあ、久しぶりの映画探訪。

今回は「荒野はつらいよ」。これだけ読んでもなんだか分かりませんが。
いつものB級コメディですよ。
現代は「100way to death in the West」直訳で、「西部での100通りの死にかた」。
その名の通り、1880年のアメリカを舞台に、以下に当時の状況が悲惨だったかをメタ的に描いたコメディです。
劇中のセリフに「トイレに行くのも命がけだ」とありますが、これはガラガラヘビなどがそこらじゅうに生息している当時の西部ならでは。
あとは「医者が一番人を殺すんだ」とありますが、当時の医者は処方が「馬の蹴り2発」とかそんな感じだったらしいです。医者にかかるほうが死期が早まる、ということです。
シャーりーズセロンも出てくるし、豪華なことは豪華なんですが、振り切れた感じの無いまあまあのコメデイです。

投稿日:2015年4月17日  カテゴリー:映画評論, 未分類