歯科医師の減少
鳥取県内でも閉院する歯科医院が増えてきています。
歯科医師の高齢化、また政策上の歯科医師の削減もあり、今後10年で相当数の歯科医院が無くなります。そうなると、既存の歯科医院は非常に忙しくなる一方、歯科衛生士の雇用が非常に難しくなると思われます。
また、歯科医院の減少による患者過多で治療の質が落ちる可能性があります。
注意しないといけないのは患者さん側のニーズと歯科医院がマッチしないことが増えると予想されることです。
患者さんは丁寧な診療を受けたい、しかし患者過多、医療費の削減などにより一人当たりの診療時間の確保が難しくなると思われます。
今後の歯科業界に注視が必要です。
投稿日:2026年8月15日 カテゴリー:院長の戯言
